NECは2008年7月17日、顔認識SDmioDooZM=">5oqA6KGTを用いて判定した性別や年齢などの顧客属性に合わせた広告を電子ディスプレイに表示する「デジタルサイネージSDljZTkvJo=">44K944Oq44Ol44O844K344On44Oz」を、フジテレビジョンに納入したと発表した。
直近の米国株安、円高進行を受け、全面安商 ...
大発会となる4日の東京株式市場では、全面安商状。平均株価は07年12月28日比500円超幅の急落となっている。取引時間中では、昨年11月22日以来の安値水準となる1万4800円割れ。年末・年始の休場中に景況感の悪化から米国株式が大幅下落。NY外国為替市場で一時1ドル=108円台とドル安・円高が進行したことを受け、売り優勢の展開となっている。NY原油先物相場の高騰に伴う、個人消費や企業業績の先行き懸念もSDmlrnms5U=">5LiK値の重しとなっている。東証1部の業種別株価指数では、33業種すべてが下落し、値下がり銘柄数は1300を超えている。
今朝の外国証券経由の売買注文動向では、小幅ながら70万株の売り越しとなった。3日の米国株式市場では、高安まちまち。ダウ工業株30種平均は前日比12.76ドル高の1万3056.72ドルと3SDjgq/jg6zjg7zjg6A=">5Za25qWt日ぶりに反発し、ナスダック総合指数は同6.95ポイント安の2602.68ポイントと5SDjgq/jg6zjg7zjg6A=">5Za25qWt日続落した。原油高騰や、半導体株の軟調がSDmlrnms5U=">5LiK値の重しとなった。ただ、昨年12月のADP(オートマチック・データ・プロセッシング)全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数が事前予想をSDmlrnms5U=">5LiK回ったSDmlrnms5U=">5LiK、11月の製造業受注額も市場予想以SDmlrnms5U=">5LiKとなったこともあり、底堅さは維持した。
シカゴ平均株価先物清算値は大証終値に比べ350円安の1万4900円だった。NY原油先物相場は、反落し、前日比0.44ドル安の1バレル=99.18ドルで取引を終了した。投機的な資金流入に一時100.09ドルと連日で過去最高値を更新する場面もあったが、大台乗せ後は次第に利益確定売りに傾いた。東京外国為替市場では、1ドル=109円台前半(大納会終値は113円10銭)で取引されている。
円高進行を受け、トヨタ、ホンダ、日産自、スズキなどの自動車株に売りが先行。ソニー、京セラ、キヤノン、松電産、シャープ、アドバンテス、東エレク、エルピーダ、ファナックなど値がさハイテク株も軒並み安。三菱UFJ、三井住友、みずほなどメガバンク株も軟調。ソフトバンク、ヤフーも下落。個別では、今2月期連結最終赤字85億円に拡大見通しのさが美や、クレオス、共英製鋼、浅沼組、名糖産などが値下がり率SDmlrnms5U=">5LiK位に並んでいる。
半面、個別でオルガノ、ダイユエイト、ハルテック、ダイオーズ、久光薬などが高い。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社